食用ほおずきの種類と食べ方は?効能や口コミ評判もチェック!

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私はほおずきといえば、お盆に飾るか浅草寺のほおずき市を思い出しますが、食べられるほおずきがあるのを知って驚きました。

日本では最近になって注目を集めている食用ほおずきですが、実はヨーロッパやペルーでは古くから食べられているスーパーフードだったんです。

  • 食用ほおずきにどんな効能があるのか?
  • どんな食べ方があるのか?
  • 味や口コミはどうなのか?

ここでは食用ほおずきにどんなパワーがあるのか、評判はどうなのかなどをわかりやすく紹介します。

 

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食用ほおずきの種類は?

まず、ほおずきには観賞用と食用があります。

観賞用はお盆に飾られるほおずきですね。

食用はペルー原産(ヨーロッパの説もあります)のナス科の植物で、おいしい食材として栽培されていて料理の付け合わせやサラダ、デザートやケーキに添えられたりしていました。

近年では日本でも栽培が盛んにおこなわれるようになり、ゴールデンベリー、ストロベリートマト、オレンジチェリーなど様々な名前で販売されています。

食用ほおずきの旬は8月中旬から10月頃です。

ふゆち

お月見やハロウィンの時に、食べられる飾りもおしゃれ。

 

食用ほおずきの食べ方は?

海外ではサラダやデザートに添えられて食べられていますが、日本ではどのような食べ方があるのかご紹介します。

 

生のまま食べる

ガクの中の実を丸ごとそのまま食べられます。

見た目はオレンジのミニトマトに似ていて、味はパイナップルとミニトマトを感じさせる甘酸っぱいかんじ。

プチっとした食感はまるでミニトマトのようです。
サラダやケーキのトッピングに半分にカットしてのせてもおしゃれですね。

大人な食べ方としてはほおずきをスライスしてクラッカーにクリームチーズと一緒にトッピングするとワインにとても合いますよ!

 

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加工して食べる

割安なほおずきがたくさん手に入ったら、ちょっと変わった自家製のジャムを作ってみてはいかがでしょうか。

ヨーグルトやパンにつけて食べたり、アイスクリームにいれてもおいしいです。

 

ドライフルーツで食べる

自家製のドライフルーツは難しそうですが、お店などで販売されています。

生より酸味があるのでヨーグルトやアイスクリームにいれて食べると食べやすそうです。

食用ほおずきの効能は?

食べ方とおいしさはわかりましたが、さて、この食用ほおずきの効能はどんなものがあるのでしょうか。

主な成分は

  • イノシトール
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • カロチン
  • 鉄分

その中でも注目の成分は「イノシトール」です。

このイノシトールには生活習慣病の予防や髪の毛の発育や抜け毛予防、神経機能を正常に保つ効果あるとされています。

ビタミンも豊富に含まれているので美肌効果も期待できそうですね!

また「太陽の子」という食用ほおずきには抗肥満効果があることもわかったそうです。

さすがスーパーフード!といわれるだけの効能がありましたね!

 

食用ほおずきの口コミをチェック!

 

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食用ほおずきのまとめ

食用ほおずきは

  • ゴールデンベリー、ストロベリートマト、オレンジチェリーなど様々な名前で販売されている
  • 生活習慣病の予防や髪の毛、お肌に良い効果があるといわれている
  • 自家栽培している人もいるようだ
  • 生で食べてもジャムにしてもおいしい

ということがわかりました。

これだけ一般の人に知られるようになってきているのならお店にも並んでいるかもしれませんね。

 

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