【こうのす花火大会2018】日程と見どころは?アクセス方法と駐車場もチェック

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イベント

正四尺玉が目玉のこうのす花火大会が今年も開催されます。

毎年秋に開催される花火大会として有名ですが、日程はいつなのか気になりますね。

また見どころや駐車場の混雑具合、アクセス方法などなど気になることがたくさんあります。

今回は

  • こうのす花火大会の日程と見どころは?
  • アクセス方法は?
  • 駐車場はどうなの?

の3つに絞ってわかりやすくまとめてみました。

 

 

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こうのす花火大会2018日程と見どころは?

埼玉県鴻巣市で毎年秋に開催される花火大会で、例年40万人以上の観客でにぎわっています。

正式名称は「燃えよ!商工会青年部!!第17回こうのす花火大会」です。

日程は2018年10月13日(土)午後6:00開会予定(荒天順延10月14日(日))

打ち上げ予定は20,000発超(予定)で日本一のラストスターマイン鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)四尺玉、三尺玉、尺玉、三百連発が目玉ですね!

会  場埼玉県鴻巣市糠田1073-1
問合せ先

鴻巣市商工会青年部
℡.048-543-1634

観覧会場は糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷です。

入場は無料ですが有料観覧席もあるので、ゆったりと見たいという方は有料観覧席のチケットを購入することをおすすめします。

有料観覧チケットはeplusにて2018年10月11日(木)18:00まで発売しています。(2018年9月28日現在空席あり)

有料観覧ブルーシート
※最大4名まで座れるシートの大きさ
※2名での利用も可能
15,000円
有料観覧イス席
※未就学児は無料(ただし保護者ひざ上のみ)
1名:5,000円
ペア(1組2枚):9,000円

 

アクセス方法や駐車場は?

こうのす花火大会は3会場あります。

引用:http://kounosuhanabi.com/acc_kisei.html

糠田メイン会場・第2会場

【徒歩 約35分】

JR鴻巣駅から会場まで西口より約35分

【バス】

市内循環バス「田間宮小学校入口」下車徒歩5分

【車・タクシー】
JR鴻巣駅より約3.3km

東松山方面から→宮前を左折→中宿橋を左折(案内看板有)

旧中山道から→中宿橋を曲がってください

国道17号から→箕田南を曲がって宮前を右折→中宿橋を左折

【こうのす花火大会オフィシャル駐車場】

住  所 〒365-0059 埼玉県鴻巣市糠田1073-1
料  金 2,000円/1日
収容台数 200台
会場時間 9:30~17:00(入場終了)
※駐車場内に無料観覧場所、有料観覧場所があります
※当日駐車場がぬかるんでいる場合は利用できなくなる場合があります
※帰りルート案内図は入場時に配られます
※土手付近の道路は時間帯のより交通規制が入ります。

吉見観覧会場(吉見総合運動公園)

【バス】

JR鴻巣駅から東松山駅行きバス「古名バス停」(乗車時間約10分)下車徒歩約30分

東武東上線東松山駅から鴻巣免許センター行きバス「古名バス停」(乗車時間約20分)下車徒歩約30分

【車・タクシー】

JR鴻巣駅より約3.3km

【こうのす花火大会オフィシャル駐車場】

住  所 〒355-0103  埼玉県比企郡吉見町今泉141
料  金 2,000円/1日
収容台数 2,000台
会場時間 9:30~23:30
※駐車場内に無料観覧場所、有料観覧場所があります

ポピー会場(御成橋下会場)


【徒歩 約20分】

JR鴻巣駅西口を直進→鴻巣駅入口(西口)の信号を左折→鴻中陸橋(西)信号を右折→御成橋(東)の信号を右折→道なりに進むと酒屋があるので左折してそのまま直進

【駐車場】

会場内に駐車場はありません。
※ポピー会場近辺は交通規制があるので、車での来場は難しいと思います。

交通規制について

世界最大の打ち上げ花火四尺玉を打ち上げる関係で交通規制があります。

場所によっては終日車両進入禁止のところもあるので十分気をつけてください。

引用:http://kounosuhanabi.com/acc_kisei.html

最新の交通規制はこちら

こうのす花火大会まとめ

第17回こうのす花火大会は

  • 2018年10月13日(土)午後6:00開会予定(荒天順延10月14日(日))
  • 糠田メイン会場・吉見観覧会場・ポピー会場の3会場
  • オフィシャル駐車場は糠田メイン会場と吉見観覧会場のみ
  • 4尺玉を上げるので交通規制が広く長い時間ある

見どころは、なんといってもギネス記録になっている4尺玉と、3尺玉・尺玉300発で彩られるラストスターマイン「鳳凰乱舞」です!

夜風の涼しくなる季節の花火大会ですので、暖かい装いで風邪をひかないように楽しみましょう。

2018年10月15日 追記

2018年10月13日(土)に平年より少し肌寒い中でしたが、無事開催されました。

開幕で「超ドッカーン!」な3尺玉を打ち上げて始まった今回の花火大会。

協賛のお礼を込めて200mのナイヤガラが復活し、鳳凰乱舞では投票で決まった「打上花火(DAOKO×米津玄師)」とともに多数の花火と四尺玉も打ち上げて終演となりました。

来年の花火大会もどのようになるか今から楽しみです。