the quiet roomのメンバーは?年齢・出身、バンド名の意味や経歴をチェック!

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音楽

あなたはthe quiet room(ザ・クワイエットルーム/クワルー)というバンドを知っていますか?

「表情豊かに生きる」をテーマにした3人組バンドです。

 

安心感のある音ときれいな歌声でテーマのように「表情が豊かに」なるそんな楽曲が多いthe quiet roomの

  • メンバーのプロフィールは?
  • the quiet roomの経歴は?
  • バンド名の意味や由来は?

について調べてまとめました。

メンバープロフィール

the quiet roomは男性3人組のロックバンドで、略称は「クワルー」です。

 

菊池 遼 (きくち りょう)

名前菊池 遼 (きくち りょう)
担当ボーカル&ギター
生年月日1993年11月15日生まれ 27歳 ※2021年10月現在
出身地茨城県

 

斉藤 弦 (さいとう ゆづる)

名前斉藤 弦 (さいとう ゆづる)
担当ギター&コーラス
生年月日1994年2月5日生まれ 27歳 ※2021年10月現在
出身地東京都

 

前田 翔平 (まえだ しょうへい)

名前前田 翔平 (まえだ しょうへい)
担当ベース
生年月日1993年8月1日生まれ 28歳 ※2021年10月現在
出身地茨城県
その他2013年8月にいったんサポートになるが、2014年1月に正式メンバーに復活

 

元メンバー

大沼 翼

音楽性の違いで脱退。担当はギター・コーラス。結成当初から2013年9月まで在籍。

 

石上 宗太郎

音楽性の違いで脱退。担当はドラム。結成当初から2013年9月まで在籍。脱退後はNENGU、さんがつのメンバーとして活動。

 

篠崎 くらら

担当はドラム・コーラス。2014年10月まで在籍。

 

コビキ ユウジ

担当はドラム・コーラス。2014年~2018年まで在籍。

卒業の理由についてコビキは「自分自身と向き合いながら、ひとりのドラマーとして様々なアーティストの後ろで演奏したいという気持ちが日に日に強くなりました。ひとつのバンドを続けていくことだけでは得られない経験があると感じたからです。自分の新たな目標へのチャレンジの為に、ワガママなのは重々承知ですがthe quiet roomから卒業する決断をさせてもらいました」と説明

引用:音楽ナタリー

 

バンド名の意味と由来

「the quiet room」は直訳すると「静かな部屋」ですが、バンド名自体にあまり意味はなく、響きやカッコ良すぎず、ダサすぎない絶妙なラインを狙ってつけたということです。

菊池さん以外のメンバーが脱退したときもthe quiet roomで弾き語りライブをしたこともあり、菊池さんの中でとても大事な名前になっています。

EMTG:ちなみにthe quiet roomというバンド名は、メンバーが変わってもずっと同じなんですか?
菊池:はい。それを変えたらダメだと思ってたんです。僕以外のメンバーが全員抜けて、弾き語りでライブをやっていた時期もあるんですけど、そのときもthe quiet roomを名乗っていたし。バンド名にはあまり意味はなくて、響きだったり、カッコ良すぎず、ダサすぎない絶妙なラインを狙って付けただけなんですけど、お客さんが“クワルー”と呼んでくれたり、自分のなかでも大事な名前になっているので。
引用:EMTG MUSIC

 

the quiet roomの経歴

2010年8月 茨城県水戸市で菊池さん、前田さんを中心に結成
10月 初ライブ開催
2011年2月 無料Demo配布
7月 高校生アマチュアバンドコンテスト「TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2011」で優秀賞、オーディエンス賞を受賞。初自主企画「Road movie vol.1」を開催
2012年3月 自主企画「Road movie vol.2」を開催
4月 活動拠点を東京に移す
2013年8月 閃光ライオット2013ファイナリストに選出、出演(グランプリはフィッシュライフ、準グランプリは緑黄色社会)
8月 自主制作盤のリリースツアー限りで菊池さん以外のメンバーが脱退(前田さんはサポートメンバーになる)
9月 サポートメンバーを迎えて活動継続
2014年1月 サポートメンバーで参加していた前田さんが正式メンバーにもどる
3月 サポートメンバーの斉藤さん、篠崎さんが正式メンバーに加入
5月 新体制は角音源を発売
7月 RO69JACK 2014で優勝
8月 ROCK IN JAPAN FESTIVAL2014に出演
10月 ドラムの篠崎さんが脱退、サポートメンバーを入れて活動を継続
2015年1月 スペースシャワー主催新人発掘オーディション「DayDreamBeliever」のファイナリストに選出、「DayDreamBeliever FINAL SELECTION」に出演
初の全国流通音源1stミニアルバムを発売
2月 初のワンマンライブをshibuya eggmanにて開催
4月 サポートメンバーの木挽さんが正式メンバーに加入
2016年2月 数量限定ワンコインシングル発売
2018年9月 ドラムの木挽さん脱退、サポートメンバーを入れて活動を継続
2019年6月 日本テレビ系昼の情報番組「バゲット」エンディングテーマに「パレードは終わりさ」が起用される
2021年4月 TBS系「王様のブランチ」エンディングテーマに「キャロラインの花束を」が起用される
5都市ワンマンツアーを開催
9月 10都市でアルバムリリースツアーを開催予定

 

ディスコグラフィー

発売日タイトル収録曲
2011年2月Demo
自主制作盤
polka dots / Repeat1.polka dots
2.Repeat
2011年7月ミニアルバム
自主制作盤
Road movie1.トレモロの向こう側
2.Repeat
3.Main Dish
4.polka dots
5.アジアンタムブルー
6.Umbrella
2012年3月17日シングル
自主制作盤
flattery dance stepper / Hello Hello Hello1.flattery dance stepper
2.Hello Hello Hello
2012年11月13日EP
自主制作盤
Lush Life e.p.1.Lush Life
2.Butterfly Dance Floor
3.will you love me tomorrow?
4.Walker
2013年8月25日EP
自主制作盤
Humming Life e.p.1.Humming Life
2.tonight is the night
3.19歳
2014年5月10日シングル
自主制作盤
Drops / Happy End1.Drops
2.Happy End
2015年1月14日ミニアルバムLife is wonder1.wagon
2.Humming Life
3.tonight is the night
4.Drops
5.雨上がりの午後に
6.Life is wonder
2015年7月8日ミニアルバムCircle1.Happy End
2.声の鳴る方へ
3.Sunday Morning
4.アイロニー
5.スロウダンス
6.Walker
2016年2月3日シングルInstant Girl1.Instant Girl
2.ラストシーン
2016年6月8日ミニアルバムJubilee1.Number
2.Instant Girl
3.世界の始まりに
4.Vertigo
5.Adiantum
6.Fanfare
2017年3月29日ミニアルバムLittle City Films1.Fressy
2.Locus
3.Polaroid
4.Take me higher
5.灯りをともして
6.Cattleya
7.Twilight
2018年7月4日ミニアルバム色づく日々より愛を込めて1.Prism
2.グラフィティ
3.シュガータイム
4.Landscape
5.ハイライト
6.海辺の街へ
7.夢で会えたら
8.東京
2019年6月26日ミニアルバムWhite1.パレードは終わりさ
2.かずかぞえ
3.Tansy
4.夜中の電話
5.話をしよう
2020年9月16日配信シングルグレイトエスケイプ1.グレイトエスケイプ
2021年1月27日EPYou e.p.1.You
2.平成ナイトコウル
3.Roll
4.恋を終わらせよう
5.Prism (2020.10.08 Live at LIQUIDROOM)
6.かずかぞえ (2020.10.08 Live at LIQUIDROOM)
7.Landscape (2020.10.08 Live at LIQUIDROOM)
8.Happy End (2020.10.08 Live at LIQUIDROOM)
2021年3月24日配信シングルキャロラインの花束を1.キャロラインの花束を
2021年8月4日アルバム花束のかわりに1.Leo (a new day)
2.ノンフィクションの日々に捧ぐ
3.(168)日のサマー
4.フローライト
5.You
6.やわらかな気配
7.Cut
8.グレイトエスケイプ
9.カフネ
10.パレードは終わりさ
11.キャロラインの花束を

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おすすめ曲3選

Instant Girl

 

パレードは終わりさ

 

Hello Hello Hello

 

まとめ

  • メンバーは20代後半の男性3人組
  • the quiet roomは2010年に結成、2015年に初ワンマンライブを開催
  • バンド名の意味は特にないけど、菊池さんにとって苦楽を共にした大事な名前

菊池さん以外の初期メンバーが脱退し、加入したドラムも脱退とメンバーの入れ替えがちょっと多かった時期もありましたが、現在は落ち着いて本来の「表情豊かに生きる」をテーマによい楽曲をとどけてくれています。

the quiet roomの活躍を期待して、これからも応援していきたいと思います。

 

公式サイト the quiet room